『イステット・セレナーデ(Istet Serenade)』(2009)から2年あまりの時間をかけ完成。ローランド P.ヤング流のディープ・エレクトロ・ミュージック!
前作『イステット・セレナーデ』ではアンプリファイドを控えめにし、アコースティックな深い響きに重きをおいていたが、今作ではサウンド合成(シンセサイズ)をしまくったエレクトロ・サウンドで彼の新境地を聴かせる……と、表面上はそうなのだが、コアにはやはり彼の哲学「アイソフォニック」が貫かれ、ヤング独特のコンプロヴィゼイション(作曲と即興の合成語)を通じて表現されるのは『アイソフォニック・ブギウギ』から続く彼のあの世界。ゆえにそこいらのエレクトロ連中とはサウンドの鍛錬度が格違いで、密度の濃さはディープ・リスニングに耐えうる。また、完成する最後まで問題にしたのがサウンドの音圧と表情で、ブルックリンに生きる彼のリアルさが、この攻撃的でヒリヒリした音の緊張感に現れている。(いったん完成したが、その後リミックスまで施して追い込んだサウンドに注目。)
前作『イステット・セレナーデ』ではアンプリファイドを控えめにし、アコースティックな深い響きに重きをおいていたが、今作ではサウンド合成(シンセサイズ)をしまくったエレクトロ・サウンドで彼の新境地を聴かせる……と、表面上はそうなのだが、コアにはやはり彼の哲学「アイソフォニック」が貫かれ、ヤング独特のコンプロヴィゼイション(作曲と即興の合成語)を通じて表現されるのは『アイソフォニック・ブギウギ』から続く彼のあの世界。ゆえにそこいらのエレクトロ連中とはサウンドの鍛錬度が格違いで、密度の濃さはディープ・リスニングに耐えうる。また、完成する最後まで問題にしたのがサウンドの音圧と表情で、ブルックリンに生きる彼のリアルさが、この攻撃的でヒリヒリした音の緊張感に現れている。(いったん完成したが、その後リミックスまで施して追い込んだサウンドに注目。)
| Label: | EM |
|---|---|
| Catalog: | EM1110LP |
| Format: | LP Vinyl record (アナログ盤・レコード) |
| Country: | Japan |
| Released: | 2013 |
| Genre: | Jazz / Latin / Afro |
| Style: | Spiritual / Free Jazz , Experimental / World Music / Asia |
| Condition: | |
| Media: | NM |
| Sleeve: | EX |
| Item No.: | R10001922 |
| Artist: | ROLAND P. YOUNG ローランド・ヤング |
| Title: | MYSTIPHONIC |
| New/Used: | New |
SIDE-A
1 Thankfully
2 Caress
3 Envelope
4 Montage
SIDE-B
1 Extension
2 Myst
3 Coast
4 Rolling
5 Motif Of
1 Thankfully
2 Caress
3 Envelope
4 Montage
SIDE-B
1 Extension
2 Myst
3 Coast
4 Rolling
5 Motif Of