{"product_id":"t107600","title":"TOM MISCH \/ Full Circle 国内仕様盤 (数量限定\/日本語帯付き\/解説書封入\/ブルー・ヴァイナル)(Beyond The Groove, BTG021LPIBR, LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eUKでゴールドディスクにも認定された\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eデビュー・アルバム『Geography』に続く\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eトム・ミッシュによる2ndアルバム。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eロンドンを拠点に活動するアーティスト\/ソングライター\/\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eプロデューサー、トム・ミッシュが、2ndアルバム\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e『Full Circle』を自身のレーベル〈Beyond The Groove〉\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eよりリリース。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eUKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバムに続く本作\u003cbr\u003e『Full Circle』は、トム・ミッシュにとってこれまでで最もパーソナルかつ\u003cbr\u003e誠実な作品である。この8年間で彼を形作ってきた家族、\u003cbr\u003e友情、自然、そして一度距離を置いた音楽と再び向き合う\u003cbr\u003eまでの時間。そのすべてが、本作には静かに、\u003cbr\u003eしかし確かな輪郭をもって刻まれている。制作はロンドン、\u003cbr\u003eコーンウォール、ポルトガル、ナッシュビルと複数の土地\u003cbr\u003eを行き来しながら進められ、音楽との関係を再構築する\u003cbr\u003eために必要だった“立ち止まる時間”の中から生まれた。\u003cbr\u003e2012年、SoundCloudに公開した初期音源をきっかけに\u003cbr\u003e彗星のごとく登場したトム・ミッシュは、その後、\u003cbr\u003eベッドルーム・プロデューサー世代を象徴する存在\u003cbr\u003eとしてシーンを牽引。卓越したプロダクション・スキル\u003cbr\u003eと洗練されたセンスでその才能を世に知らしめた\u003cbr\u003e『Beat Tape』シリーズで注目を集め、全英8位を記録し、\u003cbr\u003eUKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム\u003cbr\u003e『Geography』によって、新たなブリティッシュ・サウンド\u003cbr\u003eを確立。『Geography』の成功は、ロンドンのブリクストン\u003cbr\u003e・アカデミーを含む世界各地でのソールドアウト公演へ\u003cbr\u003eとつながり、日本でもフジロックのメインステージや\u003cbr\u003eグリーンルーム・フェスティバルのヘッドライナーとして\u003cbr\u003e来日を果たすなど、確かな評価と支持を獲得している。\u003cbr\u003eまた、ユセフ・デイズとの共作『What Kinda Music』\u003cbr\u003e(全英4位\/アイヴァー・ノヴェロ賞ノミネート) を筆頭に\u003cbr\u003e、FKJ、コリー・ウォン、ロイル・カーナー、\u003cbr\u003eデ・ラ・ソウルらとのコラボレーションも彼の創作の核\u003cbr\u003eであり続けている。また別名義〈Supershy〉として\u003cbr\u003eクラブ・ミュージックにもアプローチを広げる一方、\u003cbr\u003eその成功の裏側で強い不安と向き合い、立ち止まらざる\u003cbr\u003eを得ない時期も経験していた。\u003cbr\u003eスタジオを離れ、サーフィンや自然と過ごす時間の中で、\u003cbr\u003eトムは再び音楽とのつながりを取り戻していく。\u003cbr\u003eプレッシャーや期待から解放され、信頼する友人や\u003cbr\u003e新たなコラボレーターと共に、“本当のことを歌う”\u003cbr\u003eことに集中した制作プロセスが、『Full Circle』の感情的な\u003cbr\u003e深みを形作っている。\u003cbr\u003e本作では、これまでのプロダクション主導のアプローチから\u003cbr\u003e一歩距離を置き、ピアノやギターで成立するクラシックな\u003cbr\u003eソングライティングにフォーカス。サウス・ロンドンの\u003cbr\u003eシンガー・ソングライターで、今作の多くの楽曲で作曲に\u003cbr\u003e携わったマット・マルチーズ、ナッシュビルでの作業に\u003cbr\u003e大きく貢献したイアン・フィチャック、初期段階から\u003cbr\u003e今作に深く関わったアダム・ジャフリーらと共に制作された。\u003cbr\u003e録音にはヴィンテージ・マイクの名機U47を使用し、\u003cbr\u003e70年代ハイファイ・レコードに着想を得た温かく\u003cbr\u003e明瞭なサウンドを追求。フリートウッド・マック、\u003cbr\u003eジョニ・ミッチェル、ニール・ヤング、ジョン・マーティン、\u003cbr\u003eJ.J.ケイルらの影響を感じさせる、親密で生きた音像が\u003cbr\u003e全編を貫いている。\u003cbr\u003e『Full Circle』の世界観は、リリースされたシングル\u003cbr\u003e「Old Man」「Red Moon」によってすでに提示されていた。\u003cbr\u003e「Old Man」では家族との関係や年齢を重ねることへの\u003cbr\u003e思索が、「Red Moon」では60〜70年代クラシック・\u003cbr\u003eレコーディングの温もりとグルーヴがそれぞれ描かれている。\u003cbr\u003e『Full Circle』は、この数年間トムが過ごした静かな時間と\u003cbr\u003e向き合いながらも、終始前向きですっと心に馴染む作品\u003cbr\u003eとして結実した。普遍性のある歌詞はリスナーそれぞれの\u003cbr\u003e人生に寄り添い、本作はトム・ミッシュ自身の旅路である\u003cbr\u003eと同時に、現在進行形の進化を示すアルバムとなっている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Beyond The Groove","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":56539049722022,"sku":"T107600","price":5990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0505\/8799\/2230\/files\/IMG_0417_fc679e57-9d0f-4228-97cb-5db32073d712.jpg?v=1774605757","url":"https:\/\/ticro.com\/products\/t107600","provider":"TICRO MARKET","version":"1.0","type":"link"}