{"product_id":"k0112860","title":"KOJOE \/ black smoke radio (Black Smoker, BSMX-051, CD) MixCD","description":"KOJOEによるソウル・ミュージック・レディオ・ショー！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなんと言っても、KOJOEの渋い声としゃべりが、まずいい。ニューヨークのブラック・コミュニティで培われたであろうセクシーな声音とワイルドな英語のアクセントにうっとりする。バイリンガルのFMパーソナリティにありがちな、カブレが鼻につく胡散臭さというものがない。“本物感”とも異なる、絶妙な個性がある。そんなKOJOEが、ソウル・ミュージックを紹介していくというラジオ形式のMIXCDが『Black Smoke Radio』だ。かつてイギリス人のライター、クライヴ・アンダーソンは、「ソウル・ミュージックは完全なる声の芸術である」と定義したが、その説に即していえば、KOJOEのしゃべりがソウルそのものだ。そして、KOJOEが自分の愛するソウルを新旧織り交ぜながら厳選しているのがいい。最近はなんとなくこの曲が流行しているから紹介してみますという妥協や中途半端さがない。この曲でなくてはならないという必然性と溢れんばかりの愛が伝わってくるから、こちらも熱い気持ちで聴くことができる。歌詞や曲の背景や裏話についての解説も興味深く、はっきり言って、勉強になる。セレクトされているのは、ジャンル名でいういわゆるR\u0026amp;Bではなく、ゴスペルやリズム＆ブルースの精神を継承したソウル・ミュージック――ダニー・ハサウェイ、Bj・ザ・シカゴ・キッド、ミゲル、メアリー・J・ブライジ、ミュージック、etc――だ。そしてKOJOEは最後に、フランク・オーシャン“We All Try”の見事なカヴァーを披露する。ソウル・ミュージック、最高！（二木信）\u003cbr\u003e","brand":"Black Smoker","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44262005866662,"sku":"K0112860","price":1490.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0505\/8799\/2230\/files\/7b37aa3027f206e0312cf07c6c2667b2.jpg?v=1688697086","url":"https:\/\/ticro.com\/products\/k0112860","provider":"TICRO MARKET","version":"1.0","type":"link"}