ミルトン・ナシメントがソロ・デビュー前に吹き
込んだ、知る人ぞ知る1965年の逸品。
メーカーインフォより:
ブラジルを代表するシンガーソングライター、
ミルトン・ナシメント。1967年のデビュー以降、
ブラジルだけでなく北米のジャズ・シーンでも活躍
するなどブラジルを代表する世界的音楽家の一人である。そんなミルトンだが、実はソロ・デビュー前に何枚かの作品に参加していた。そのうちの一枚がミナスのマイナー・レーベルに残された本作『ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ・エン・エクスパンサォン』である。なんといっても冒頭曲「カンサォン・ド・サル」が目玉だろう。ミルトン自身の代表曲でもあるこのトラックから聴こえてくるのは、紛れもなくミルトン本人の声。しかも後に世界を魅了する「あの声」をこの時点で惜しげもなく披露しているのだから驚きである。もちろん、珍しいけれど内容はイマイチ、といった類のレコードではない。当時のミナスを代表する音楽家だったアエシオ・フラヴィオ率いるセステート、ミルトン・ナシメントがウッドベースを弾くビリンバウ・トリオ、そして詳細不明ではあるものの
込んだ、知る人ぞ知る1965年の逸品。
メーカーインフォより:
ブラジルを代表するシンガーソングライター、
ミルトン・ナシメント。1967年のデビュー以降、
ブラジルだけでなく北米のジャズ・シーンでも活躍
するなどブラジルを代表する世界的音楽家の一人である。そんなミルトンだが、実はソロ・デビュー前に何枚かの作品に参加していた。そのうちの一枚がミナスのマイナー・レーベルに残された本作『ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ・エン・エクスパンサォン』である。なんといっても冒頭曲「カンサォン・ド・サル」が目玉だろう。ミルトン自身の代表曲でもあるこのトラックから聴こえてくるのは、紛れもなくミルトン本人の声。しかも後に世界を魅了する「あの声」をこの時点で惜しげもなく披露しているのだから驚きである。もちろん、珍しいけれど内容はイマイチ、といった類のレコードではない。当時のミナスを代表する音楽家だったアエシオ・フラヴィオ率いるセステート、ミルトン・ナシメントがウッドベースを弾くビリンバウ・トリオ、そして詳細不明ではあるものの
| Label: | Think! |
|---|---|
| Catalog: | THLP-432 |
| Format: | LP Vinyl record (アナログ盤・レコード) |
| Country: | Japan |
| Released: | 2017 |
| Genre: | Brasil |
| Style: | Brasil / Samba / MPB |
| Condition: | ジャケット、盤質おおむね良好。 |
| Media: | EX |
| Sleeve: | EX |
| Item No.: | A00005217 |
| Artist: | AECIO FLAVIO SEXTETO AECIO FLAVIO SEXTETO / BERIMBAU TRIO |
| Title: | MUSICA POPULAR BRASILEIRA EM EXPANSAO |
| New/Used: | Used |