アルゼンチン・フォルクローレ界の巨人、ドミンゴ・
クーラのLPのみのコンピレーション。ボンボ奏者
(アルゼンチンの民族打楽器)として、40年代より
ウーゴ・ディアス、アリエル・ラミレス、メルセデス・
ソーサ、アストル・ピアソラ、ガトー・バルビエリなど
数々の大物ミュージシャン達のためリズムを紡ぎだし、
リズムと音響上の探求を行って、フォルクローレに革命
を起こした新進的な打楽器奏者である。古くからの
アルゼンチン音楽ファンには説明不要の人だが、若い
世代、刺激的な新しい音を求め、世界に目を向けた
クリエイター達によって中南米音楽が再び見直されて
いる昨今、その中で「大いなる再発見」としてクーラが
脚光を浴びることになった。
多様で芳醇な音楽背景を持つアルゼンチンには、チャーリー・ガルシア、スピネッタ、モノ・フォンタナ、フアナ・モリーナ、サンチャゴ・ヴァスケス、カブサッキ、カルロス・アギーレなどなど刺激的なアーティストが次々と現れているのだが、そのセンスの水流を辿ると、ドミンゴ・クー
クーラのLPのみのコンピレーション。ボンボ奏者
(アルゼンチンの民族打楽器)として、40年代より
ウーゴ・ディアス、アリエル・ラミレス、メルセデス・
ソーサ、アストル・ピアソラ、ガトー・バルビエリなど
数々の大物ミュージシャン達のためリズムを紡ぎだし、
リズムと音響上の探求を行って、フォルクローレに革命
を起こした新進的な打楽器奏者である。古くからの
アルゼンチン音楽ファンには説明不要の人だが、若い
世代、刺激的な新しい音を求め、世界に目を向けた
クリエイター達によって中南米音楽が再び見直されて
いる昨今、その中で「大いなる再発見」としてクーラが
脚光を浴びることになった。
多様で芳醇な音楽背景を持つアルゼンチンには、チャーリー・ガルシア、スピネッタ、モノ・フォンタナ、フアナ・モリーナ、サンチャゴ・ヴァスケス、カブサッキ、カルロス・アギーレなどなど刺激的なアーティストが次々と現れているのだが、そのセンスの水流を辿ると、ドミンゴ・クー
| Label: | EM |
|---|---|
| Catalog: | EM1102LP |
| Format: | LP Vinyl record (アナログ盤・レコード) |
| Country: | Japan |
| Released: | 2012 |
| Genre: | Jazz / Latin / Afro |
| Style: | Latin / Salsa / Cuba |
| Condition: | ジャケット、盤質おおむね良好。 |
| Media: | EX |
| Sleeve: | EX |
| Item No.: | D00007773 |
| Artist: | DOMINGO CURA ドミンゴ・クーラ |
| Title: | Tiempo De Percusion : An Anthology, 1971-77 |
| New/Used: | Used |